急に気温が上がり、週末に今年初めて鼻炎や眼の痒みで辛い思いをされた方も多いと思います。

花粉の飛散量が多い日は、抗アレルギー剤を服用していても鼻炎に悩まされるものです。

この場合、漢方薬を合わせると楽に過ごせるかもしれません。

漢方では、症状の奥にある証を診てお身体に合ったお薬を決める必要があります。寒、熱、湿、花粉症ではこの辺りの見極めが重要になります。

自分で自分の証を特定するのは結構むずかしいものです。お困りのときはご相談いただければと思います。

花粉症の漢方薬で眠くなることはありませんので、受験生やドライバーさんにも安心です。

~薬剤師 鳥居英勝~